介助犬支援活動

CSR活動

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介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことをいいます。

盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。


介助犬は介助作業を行うという機能的な役割のほかにも、使用者の精神的な支えにもなります。

介助犬と暮らすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、家族が安心して外出できるようになった、近所の人との会話が増えた、などの2次的効果もあり、介助犬を通して社会とのつながりがより深くなることが期待できます。


介助犬は、介助犬使用者の方の手足となって物理的なサポートをするだけでなく、生活をよりアクティブにし、人生をより豊かなものにしてくれる力を持っています。


私たち株式会社イマドキは、社会福祉法人 日本介助犬協会の法人会員として使用者と介助犬双方の心が通い合う環境のため、微力ながら支援活動を行っております。


活動内容につきましては、随時こちらのページでご報告させていただきます。